僧侶のしてはいけないこと


 聖職者のしてはならないことは、宗教における戒律を自ら進んで破らない
ことです。そして、残虐非道な行動は取るべきではありません。ただ、相手
が異教徒であった場合、または、あなたが暗黒の神に仕える邪悪な僧侶だった
場合には話しが違います。
 僧侶も人間です。神との決まりを守ることばかりにこだわっていては冒険は
できません。戒律にはさまざまなものがありますが、その一つ一つに気を使って
いては、まともに行動すらできないでしょう。つまり、あなたはそうした状況
で、自分が冒険に参加しているということを神に訴え、ざんげしなければ
ならないのです。何の心構えもなしに参加するといった考え方はやめたほうが
いいでしょう。ただ、そうした心構えは、その世界に神が存在し、戒律がある
のならといった場合ですが。

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